名刺交換はほとんどに場合、受け渡しは同じ時に行います。
焦ってタイミングを逃すとシドロモドロの名刺交換になり印象は悪くなります。
お相手を充分過ぎるほど丁寧に頂きながら、尚且つ自分の名刺をうまく渡す。
大変ですね。
では念のため手順を見ておきましょう。
<タイミング>
お伺いしている立場であれば、何をするよりも前に名刺を用意し名乗りましょう。
このタイミングを逃すと「いつ渡すんだ?ああ〜なんか不機嫌そうだよ〜」と
こいつは誰なんだ、みたいな印象になってしまい取り返しがつきません。
初対面ならまず名刺を出す。これが基本になると思います。
しかもコチラが用意しだすとお相手も「あっ!名刺交換ね。」と察知してくれます。
<受け渡し>
同時交換が最も多くその場合も、自分から名乗り、名刺を受け取っていただき、
その後、お客様から名刺を頂きましょう。(結構難しいです。。。)
●チェックポイント1:もし先に名乗られても慌てない!
→これは絶対ありますので慌てずしっかりお相手の言葉を聴き対応しましょう。
●チェックポイント2:使い慣れた名刺入れを使う
→その名刺入れの素材特性、機能性を良く知り何度か練習するくらいが良いです。
名刺入れの素材別メリットデメリット
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メリット |
デメリット |
革製名刺入れ |
ポケットがついている事が多いので、名刺を整理しやすい。
収納枚数以上入れる事が出来る。
馴染み易く持ち易い。 |
中に入れた名刺が引っかかって出し難い。
中に入れた名刺の角が曲がる事がある。 |
金属名刺入れ |
あまり抵抗が無いので引っかかり難く出しやすい。
硬いので中に入れた名刺が痛み難い。
スリムなものが多いのでスーツに入れても膨らまない。 |
収納枚数が少ない。
ポケットがあるものが少ない。
下向きにすると落ちやすい。 |
木製名刺入れ |
あまり抵抗が無いので引っかかり難く出しやすい。
硬いので中に入れた名刺が痛み難いし革ほどではないが馴染み易い。 |
収納枚数が少ない。
ポケットがあるものが少ない。
下向きにすると落ちやすい。※当店の名刺入れは落ちません。 |
<オススメ名刺入れ>
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■革製名刺入れはコチラ
→kanmi.Droptreeシリーズ名刺入れ
→kanmi.Timbleシリーズ名刺入れ
→kanmi.×mgnetコードバン名刺入れ
■金属製名刺入れはコチラ
→mgn”mg-010”マグネシウム名刺入れ
■木製名刺入れはコチラ
→LandscapeProducts名刺入れ
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十人十色、色々な職業がありますので「絶対これしかない!」と言うのものはありません。
自分が使い易いと思う、便利だと思うものが正解だと思います。
是非、受け渡しで慌てないように自分にあった名刺入れを見つけ、
何度も練習し使い慣れてください。
<受け渡し時の言葉>
名刺を受け取っていただく時は「○○会社の○○と申します。」
この後に「宜しくお願いします!」や「これから毎日来ます!」など
気の利いた言葉を添えるだけで印象は大きく違います。
注意ポイント:声は大きくはっきりと!
→当たり前ですが意外と出来ないんです。
かつて私(店長)も営業のお仕事を始めたばかりのころ
「○○会社の○○と申します。宜しくお願いします・・・」
と、ボソボソ言っていたら、なんと影でボソボソ君と呼ばれていました。
変なあだ名は一生ついて回ります。気を付けて下さいね。
さてさて、本題に戻りまして
お客様から名刺を頂く時は「頂戴いたします。」
どちらも可能な限り両手で行うと好印象です。
受け取っていただいたら、間違えが無いようにお客様の苗字を復唱しましょう。
「△△様とお読みしてよろしかったでしょうか?」など。
役職もちゃんとお聞きすると、昇進されていたりして結構違う事が多いので
後は大変聞きづらいものですので、ここで聞いておきましょう。 |